ON-DEMAND WEBINAR | SEP 29, 2026
【アーカイブ配信】日中バイオ製薬パートナリング最前線: 日本と中国、それぞれの課題と成功への道筋を探る
中国発イノベーションへの注目が高まる中、日本の製薬企業にとって中国企業とのパートナリングは重要な成長戦略の一つとなっています。その一方で、日中間の提携には事業戦略や規制、企業文化の違いなど特有の課題も存在します。アーカイブ公開中の本セッションでは、日中双方の製薬業界リーダーを迎え、中国発イノベーションの最新動向とパートナリングの可能性、そして成功の要諦について議論します。
進行内容
①オープニング(企業紹介・登壇者紹介・BIO紹介)[最大5分]
②パネルディスカッション[最大45分]
- 中国発創薬企業(売り手側)の視点からの主な関心事項
- 日本をグローバル開発計画に組み入れる最適なタイミング
- 日本市場で真に求められる製品とは何か
- 最適な日本の提携先をどのように選定すべきか
- 日本の製薬企業(買い手側)の視点からの主な関心事項
- 中国の臨床データの承認可能性と、日本・グローバルでの承認取得への道筋
- 製品の差別化要素、権利関係の整理状況、および実施可能なデューデリジェンスの範囲
- 契約条件の考え方と、地域別権利の切り分け方
③質疑応答(Q&A)[5分]
④クロージング(ソリューション紹介)[最大3分]
注目の講演者