中国発イノベーションへの注目が高まる中、日本の製薬企業にとって中国企業とのパートナリングは重要な成長戦略の一つとなっています。その一方で、日中間の提携には事業戦略や規制、企業文化の違いなど特有の課題も存在します。アーカイブ公開中の本セッションでは、日中双方の製薬業界リーダーを迎え、中国発イノベーションの最新動向とパートナリングの可能性、そして成功の要諦について議論します。
①オープニング(企業紹介・登壇者紹介・BIO紹介)[最大5分]
②パネルディスカッション[最大45分]
③質疑応答(Q&A)[5分]
④クロージング(ソリューション紹介)[最大3分]
トニー・チェン 博士
マネージングダイレクター
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マネージングダイレクター
コンサルティング&アナリティクス部門, 中国
中国におけるコンサルティング事業の責任者として、戦略立案から実行までを統括。 これまでに豊富な経営コンサルティング経験を有し、20社以上の国内外の製薬企業および医療機器企業に対して、カスタマイズされたコンサルティングおよび市場調査サービスを提供。特に、国内外における事業開発、新製品の上市前後の市場機会評価、ビジネスモデル設計といった領域に強みを有する。アカデミックな経歴としては、米国ピッツバーグ大学医学センター(UPMC)ヒルマンがん研究所にて、腫瘍ウイルス学プロジェクトの博士研究員を務めた経験を有する。博士号は米国カンザス大学メディカルセンターにて取得しており、業界インサイトおよび専門的なコンサルティングを支える強固な科学的バックグラウンドで、医薬品・医療機器の科学的成果を商業機会に転換する専門家である。
馬 翔一郎 理学修士
プリンシパルコンサルタント
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プリンシパルコンサルタント
コンサルティング&アナリティクス部門
製薬・ライフサイエンス領域に特化した戦略コンサルタントとして、日本市場におけるグローバル製薬企業の商業戦略およびオペレーション高度化の支援実績を多数有する。営業組織の効率化、Go-to-Market戦略の策定、パイプラインおよび上市済み製品の売上予測、マーケットランドスケープ分析を専門としているほか、リアルワールドデータ(RWD)を活用した分析にも豊富な実績を持ち、治療環境の理解をはじめ、治療期間や用量・投与パターンなどに関する多角的なインサイト創出を強みとする。カリフォルニア大学サンディエゴ校にてバイオエンジニアリング(バイオテクノロジー)の 学士号を取得、慶應義塾大学にてバイオインフォマティクスの修士号を修了済。